早漏 トレーニング方法

オナニーでは快楽だけを追求せず、早漏改善のトレーニングという意識を!

自慰行為は人間か猿くらいしかしません。
他の動物は繁殖活動のためだけに射精をするようになっています。
人間がこれを行なう理由は、そもそも「快楽」以外にはあり得ないのですが、
早漏の男性はここできちんと早漏克服のトレーニングを行なうのだ!という意識を持ちましょう。

 

気持ち良さをだけを求めるオナニーでは、
はっきり言っていつまで経っても早漏を改善することはできませんし、
むしろ早漏がますます酷くなります!
これは私も経験していますから間違いありません。

 

ある意味、修行の時間になるのです。

カリを強めに刺激して慣れる。

自慰の時は5本の指でペニスを掴むわけですが、
この時に親指と人差し指に若干力を入れて握り、
カリの部分をいつもより少し強めに刺激して上下させましょう。

 

これで"刺激に慣れる"習慣が付いていきます。
で、イキそうになったら我慢して、またカリを刺激していくのです。

 

最初は皮を被せてのオナニーでも良いかも知れませんが、
それだと十分な刺激を与えることができません。

 

できればローションなどを塗り、皮を剥いた状態で上下させるのがベスト。
実際のセックスでは皮は剥けた状態(勃起しているので)で挿入するわけですし、
フェラでも皮を被ったまましてもらうことはまずありませんよね。

 

本番に近い状態で皮を剥いて刺激しないとなかなか強いペニスはできないというものです。

 

これによりカリ、亀頭の粘膜が普通の皮膚のように強化され、
刺激を長時間楽しめるものに成長していきます。

日本人は包茎が多いので・・・

日本人の男性には仮性も含めると7割が包茎と言われています。
つまりパンツなどで亀頭が擦れることに慣れていないのです。
だから日本人は外国人よりも早漏の割合が多いんです。
もはり、早漏は国民病と言ってもいいレベルかも知れませんね。

 

しかしこうやってオナニーの時間を使ってトレーニングすることで、
昔から皮がむけて刺激に慣れている人と同等のペニスを手に入れることも可能なんです。
私も根っからの仮性包茎ですが、自分でもこのトレーニング法で鍛え、
かなり刺激には強くなりました。

 

あ、でもこんな手の込んだオナニーは同棲している場合は既婚者の場合はなかなかできませんね・・・。